違法行為の境界線
薬剤師への告発からの続きです。
まず気になったのが、訪問介護への薬剤師の態度であります。
その薬局では、近くにいくつかの施設があり、それらの施設に在宅医療の一環として薬剤を届けているのですが、それらの薬剤の配達を、私たち事務員が行っているのです。
別に、配達するのが面倒臭いといっているわけではありません。
薬局には車がありますし、運転していけばすぐなので、なにも苦にはならないのですが、本来、その様な在宅医療で薬剤を渡すのは、薬剤師が行わなければならないと思っていたので、大変驚きました。
事実、施設の職員や患者などには、「薬剤師の方はお見えになられないのですか」と質問されて、返答に困った事があります。
それらの事を、薬剤師に聞こうかと先輩の事務員に伝えたところ、「問題を起こしたくないのならば聞かない方が良いけど、私もいつか言おうと思っていた事だから、薬剤師を問い詰めるのならば一緒にいくよ」と言われたので、薬剤師にその旨を伝える事にしたのです。
薬剤師と業務怠慢へと続きます。