薬剤師への告発

私は薬剤師ではありませんが、薬局で事務員として働いている20代の女であります。

私は、自分の働いている薬局があまりにも酷いので、厚生局に告発した事があるのです。

まず、その薬局で働き始めた当初に、薬剤師には逆らわない様に伝えられました。

薬局の経営者は、ほとんど薬局に顔を出さないのですが、元薬剤師らしく、薬剤師を優遇しているのだと、先輩の事務員から教えられたのです。

薬剤師には薬剤師の仕事があるでしょうし、事務員では出来ない仕事なども、沢山あると思いますので、特に、薬剤師に何を命じられても、文句や愚痴などを言って逆らう気持ちは毛頭ありませんでした。

そして、事務員として実際に働き始めてから、事務員の先輩の言葉を理解したのです。

まず、その薬局で働いている薬剤師は、調剤と服薬指導以外は全く行いません。

調剤室などは、薬剤師のテリトリーだと思うのですが、調剤室の掃除も全て私たち事務員が行います。

その薬局は、近くに大きな病院がないので、割と暇な時間があるのですが、事務員は薬剤などピッキングをしていて働きづめですが、薬剤師は客が来たら起こしてと、昼寝をしております。

しかし、それらも、別に事務員がしっかり働けば問題のない事だと思うのですが、問題は別にあったのです。

違法行為の境界線へと続きます。

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